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BLOGスタッフBLOG

投稿日:2025.03.22

OBD車検って何?OBD車検の「わからない」を徹底解説!

2024年10月からOBD車検が本格的に開始されましたOBD車検とは一体どのようなものなのでしょうか?従来の車検と何が違うのでしょうか?この記事では、車の知識がない方でもOBD車検仕組み対象車種費用流れをわかりやすく解説します。ぜひ、OBD車検への理解を深め、今後の車検にお役立てください。

OBD車検

OBD車検とは?

そもそも、「OBD」とは何のことなのでしょうか?

OBDとは、「On-Board Diagnostics(オン・ボード・ダイアグノスティクス)」の略で、日本語では「車載式故障診断装置」と呼ばれます。これは、車のエンジンやブレーキ、自動運転を支援するシステムなどをコントロールしているコンピューターに取り付けられた、故障診断機能のことです。

最近の車には、自動ブレーキや車間距離を保つシステムなど、多くの運転支援技術が搭載されています。これらのシステムは、事故を防ぐために非常に重要ですが、電子制御装置で構成されているため、故障すると誤作動を起こす可能性があります。

 

特定DTCとは

OBDによる診断で、当該装置に不具合があると判定されると、故障コード(DTC)が記録されます。この故障コード(DTC)の中には「特定DTC」と呼ばれるものがあります。これは、車検で「不合格」と判断される故障コードのことで、一つでも特定DTCに該当すれば車検に通りません。

 

OBD車検の導入目的とメリット

OKサイン女性

OBD車検の主な目的は、自動車に内蔵された電子制御システムが正しく動いているかを検査し、誤作動による事故やトラブルを未然に防いで安全な走行を確保することです。自動ブレーキや駐車支援システムなどの自動運転技術が普及した一方で、これらに対する車検の検査項目は設けられていませんでした。
自動運転技術によって事故を防げると期待されてはいても、システムが故障してしまえば誤作動による事故に繋がることも考えられます。
そこで新たに導入されたのが「OBD車検」なのです。

法律(保安基準)に抵触していないかを的確に検出できる

OBD車検の大きなメリットは、保安基準に適合しない故障コード、特に「特定DTC」と呼ばれるものを発見できることです。警告ランプの点灯基準はメーカーによって異なる為、所有者や点検者が故障状態を正確に把握できない可能性がありますが、OBD車検では警告ランプが点灯しないトラブルも早期に把握できます。

より詳しい結果を通知できる

警告ランプの点灯だけでは、どこがどのように故障しているのかを把握するのは難しいですが、OBDから読み取れる故障コードは細かく分類されているため、合否判定だけでなく、故障の箇所や内容の詳細な情報を一目で把握できます。

警告ランプの不具合を容易に検知できる

故障コードを用いるOBD車検では、警告ランプ本体の不具合は検査結果に影響しません。そのため、「OBD車検で異常が出ているのに警告ランプが作動していない」といった場合に、警告ランプ本体の故障や改造を疑うことができます。

不具合の確認漏れ・人為的ミスを防げる

OBD車検では、警告ランプの数や様式に関わらず異常を検出できるため、確認漏れや人為的ミスを防ぐことができます。警告ランプのみでの検査では、異常のあるランプを全て確認する必要があり、マルチディスプレイ式のように表示が異なる場合もあるため、検査員の対応によっては見落としが発生する可能性があります。

過去の故障も記録できる

OBD車検の場合、過去の故障も記録されているため、例えば、整備工場に依頼した際に警告灯が消えていた場合でも、点灯した理由を確認できます。どのようなトラブルが考えられるかを端末で確認できるため、整備士が時間をかけていた電子制御の故障でもすぐに解決策を導き出せる可能性があります。

 

OBD車検の対象車は?

国土交通省が公開している情報によると、OBD車検の対象車は次の通りです。

国産車:2021年10月1日以降の新型車(フルモデルチェンジ車)

輸入車:2022年10月1日以降の新型車(フルモデルチェンジ車)

※ただし、大型特殊自動車、二輪自動車(側車付二輪自動車含む)は除く

自分の車がOBD車検の対象となるかどうかは、車検証の初年度登録年月を確認することで判断できます。また、車検証には「OBD検査対象車」と記載されています。

 

OBD車検の注意点

注意

OBD車検は、まだ始まったばかりの新しい検査であるため、注意点もあります。

OBD車検に対応している整備工場やディーラーが限られている

OBD車検は、専用のスキャンツール(法定スキャンツール)が必要となるため、これらの設備がない整備工場では対象車種の車検が受けられない場合があります。車検を実施する工場を選ぶ際には、事前にOBD車検に対応しているのか確認しておくことが重要です。

電子制御システムに故障があった場合、修理費用が追加でかかる

OBD車検では、車両に記録された故障コード(DTC)を読み取り、保安基準に適合しない特定の故障コード(特定DTC)が一つでも検出された場合、車検に不合格となります。故障の程度に関らず、特定DTCが検出されれば不合格になる点は注意が必要です。

不合格になった場合は必要な点検・整備を行う必要があるため、追加費用が発生します。

OBD車検の対象や基準は、今後の技術発展や事故状況などに応じて変更される可能性がある

自動車の技術は常に進化しており、新しい安全運転技術や自動運転技術などが開発・搭載されています。これらの技術の普及や新たな課題の発生に伴い、OBD車検の検査対象となる装置や、その基準が見直される可能性があります。

また、実際に重大な事故が発生した場合、その原因となった装置やシステムの不具合を検査対象に含めるなど、再発防止のために対象や基準が変更される可能性もあります。

 

まとめ

自動運転イメージ
OBD車検は、自動車に搭載された高度な電子制御システムを適切に検査し、事故の未然防止と安全運転の実現に貢献する重要な新しい制度です。対象となる車両をお持ちの方は、OBD車検の仕組みや対象、そして対応可能な整備工場について理解を深めておくことが大切です。
技術が進化し、より安全な車が登場する一方で、車検の方法もそれに対応して厳密かつ細やかになることが求められています。
OBD車検を正しく理解し、適切な整備を受けることで、より安心・安全なカーライフを送ることができるでしょう。この記事が、OBD車検についての理解を深める一助となれば幸いです。

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