誰もが主役になれる店舗を目指して
小泉 友哉
輸入車販売/新卒採用/2014年4月入社
BYD AUTO 山梨で店長をしています。
皆さん、「BYD」をご存知ですか?
「BYD」とは、2023年1月 日本に初参入した、中国発の電気自動車メーカー。実は、電気自動車の販売台数「世界No.1メーカー」なんです!
BYD AUTO 山梨は、日本8号店として、2023年8月にオープンしたばかりのBYD正規ディーラー。
現在は、認知活動のため、大型ショッピングモールでの出張展示会などに取り組んでいます。
1年目は、K-ばっか!に営業として配属されました。
その後、トップセールスを経て、5年目に営業リーダー、7年目からは店長として、マネジメントを行いました。
その経験から、2023年8月 BYD AUTO 山梨のグランドオープンを機に店長として選んでいただき、新たな挑戦として輸入車ディーラーでのマネジメントを日々勉強しています。
「若手から活躍できる」というのが一番の決め手です。
就活をしていた時、K-ばっか!で職場体験をする機会をいただきました。その際、年齢の若いスタッフたちが会社の中核を担う活躍ぶりをしていて、当時選考を受けていた別の企業と比較してもこのような社風は羽中田だけだったので、すごく魅力を感じました。
もともと自動車が好きで、輸入車ディーラーに憧れがあったのですが、K-ばっか!の圧倒的な販売台数を目の当たりにし、この営業スキルはここでしか身につかないだろうなと思ったことも、入社の決め手に繋がりました。
営業は、会社の花形のお仕事なので、やはり1番になりたいという目標はありました。そのために、「周囲がやっていないことを率先してやる」ことを心がけていました。車種や営業についての勉強をしたり、身の回りの小さな改善を積み重ね、トップセールスとして結果を残すことができました。
リーダー時代は、販売よりも、マネジメントをしたいという気持ちが強くなった期間でした。会社から、店長やマネジメントのスキルアップを図る研修に数多く参加する機会をいただき、熱心に教育していただいたことはとてもありがたく思っています。
店長としては、営業 / フロント / 業務 関係なく、K-ばっか!全員がパフォーマンスを最大限に発揮できるよう心がけていました。「トップセールスが主役」「営業だからフォーカスが当たる」のではなく、K-ばっか!で働く全員の力があってお店が成り立っているので、「誰もが主役になれる」そんな店舗づくりに励みました。
最初にBYDのお話をいただいた時は、率直に「楽しそう」「やってみたい」と思いました。
BYDが始まって感じるのは、既に成功している「基盤の上でのスタート」ではなく、まずはその「基盤作りからのスタート」。今まさに、「0→1」を作り上げている真っ只中です。苦労もたくさんあります。全てを自分たちで決めてお店作りをしていく、ということは、相当な労力と強い気持ちがないと続くものではないなと思いました。
まだまだ始まったばかりのBYDですが、今いるメンバーが同じ気持ちになって一生懸命お店作りに取り組んでくれているので、とても感謝しています。
今後は、「BYD AUTO 山梨」が羽中田自動車にとっての中核、大黒柱のような存在になれるように、認知活動・販売に力を入れていきたいと思っています。
そして「BYD」が、日本で一番の輸入車ブランドになることを目指しています。
個人的な目標としては、自分自身のマネジメント力に磨きをかけ、輸入車ディーラーの店長としてさらに成長していきたいと考えています。
いろいろな事業展開から様々な働き方があり、年が近い先輩スタッフのフォローで若手でもたくさん活躍できるのは、羽中田自動車の大きな特徴だと思います。
ぜひ、会社見学会にご参加いただき、BYD AUTO 山梨のショールームでお待ちしています!
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